
安東五 青華白磁柿文壺
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H:20cm
李朝の古陶磁器を研究、焚川窯にてその再現に尽力した韓国陶磁器界の第一人者、安東五の作品。
韓国人間国宝。
安東五(1919-1989) 経歴
1919年 大日本帝国領朝鮮京城府(現 大韓民国ソウル特別市)生まれ
1943年 早稲田大学法学部学徒出陣中退
1953年 加藤士師萌陶磁研究所で研究
1971年 ソウル新世界画廊で雲甫陶画合作展
1971年 三越、大丸 などで個展
1975年 首都師範大学 応用美術学科教授
1989年 大韓民国京畿道 無形文化財5号に指定
<コメント>
青磁の柳海剛、粉青沙器の池順鐸と並び韓国近代陶芸界を代表する作家、安東五の作品。
李朝白磁や染付、辰砂技法の第一人者です。韓国人間国宝。
ソウルのデパートで、100万円以上の価格が付いていたそうです。
辰砂と染付の色が美しい逸品☆丸壺の形が独創的です。
共箱付属。
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